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2011.01.31 (Mon)

また・・・雪

今朝、5時半頃いつものように市場に向けて出発・・・
しかし、福岡地方、特に久留米市は相当(豪雪地方の方には当たり前?)
な積雪でした。通常40分ほどの所要時間が90分もかかり、競りにも遅刻
してしまいました。
雪
市場からお店に帰る途中の風景です。国道385線の吉野ヶ里近辺から
東脊振方角の風景。
雪-1
お店までの道中がかなり混むだろうと覚悟していたのですが、天候の回復が
早くお天道様の力で道路上の雪も溶け出して、結局通常より20分遅れ位で
到着、ホッと一息でありました。
昨年末からの寒波と度重なる積雪で「あぁ~、もう雪は勘弁してくれ」ってな感
じです。





本日で1月も終了。そして2月3日は節分。。
と言うことで今年も好例の「恵方巻」販売であります。
恵方巻
おなじみ、ご近所で大人気の老舗寿司処「村庄」さんの"恵方巻"の予約を
始めています。※別府店のみ。
今年の恵方は「南南東」。無心になり、喋らず、一気にお寿司を完食しなけ
ればならないとのことですが、そんな風に食べたらお寿司の味も分からな
いで終わりそうな気がします(笑)。
いつの間にか、この"恵方巻"の習慣が広まりましたね。10年ほど前は聞
いたこともありませんでしたね。
何でも商売に繋げる「大阪の逞しい商魂」が成しえた習慣です。
・・・ということで、本年も"恵方巻"の販売を実施いたしま~す。




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2011.01.27 (Thu)

トマトの廉売

福岡産の"トマト"ちゃん。この寒い時期はハウス栽培です。
箱トマト
この時期には珍しくかなりの量が出荷されています。
よって価格的にもグッと下がっており、通常は春先から始める「箱売り」を
しています。
箱トマト-1
ただこの時期は、ハウスといっても一日中寒いので色付きがイマイチですね。


トマト発生は「南米のアンデス山脈」らしく雨の少ない地域です。これに由来し
てかトマトは雨が多いことを嫌います。寒い時期はハウス中心の栽培、春から
夏は路地物が多くなりますが、ビニールなどで雨よけをしてつくられることが多
くなっています。特にミニトマトは、直接雨が当たると割れが発生しやすくなりま
す。
トマトが赤さの元は「リコピン」という色素で、「トマトが赤くなると医者が青くなる」
などの逸話があるように、とても身体に良い成分であります。
昼夜の寒暖の差が大きいほど、赤色の鮮やかさが増します。
基本的にトマトは夏野菜ですが、ハウスなとの栽培方法や品種改良で一年中
食べれますね。おなじみの「桃太郎」品種から、トマト独特の青臭さが取れて万
人受けするようになったようです。








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2011.01.26 (Wed)

伊予柑

愛媛産の"伊予柑"です。
伊予柑
とってもジューシーで甘い"伊予柑"です。皮を剥いて食べる時に
あまりに水分が多いため、手がビチョビチョになるのが難点ですね(笑)。
伊予柑-1

昨晩のアジアカップの日韓戦・・・見られた方も多かったみたいですね。
私も結局最後まで見てしまいました。凄いシーソーゲームで、夜中一人で
「クゥ~ッ!」「ウワ~!?」とか「ヤッタバイ!」と声を漏らしていました。最
後のPK戦の時は、ドキドキ感もMAXとなり勝利が確定したときは安堵の
溜息がでましたよ。
宿敵・韓国に勝った勢いで、このまま優勝してほしいですね。
頑張れ、ザック・ジャパン!!



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2011.01.25 (Tue)

自家製"白菜のお漬物"

青果市場には、漬物の出荷があります。
それは、漬物業者さんの商品であったり、農家さんの自家製であったり・・・
この白菜のお漬物は、後者のものですね。
漬物
この時期は、地物の白菜が採れますので、原体以外にもこのような加工
品として出荷される場合も多々あります。
漬物-1
手作り感たっぷりで、漬けられた方の塩加減が楽しめます。
私の知り合いの八百屋さんにも、自ら漬物を漬けて販売している人もボチボ
チ居ますね。
私はもっぱら仕入れて販売する方です。自分で漬けて販売したいのもやま
やまですが、お店が手狭でスペースにも限界があり、現在はやっておりません。

暖かい御飯と美味しいお漬物は、やっぱ最高ですよね。
そろそろお腹の減る時間となってきました・・・。。



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2011.01.24 (Mon)

地物の"丸じゃが"

柳川産の"丸じゃが"。新丸バレイショです。
丸ジャガ
大きさや形は不揃いですが、美味しい新丸じゃが芋ですよ。
少々キズはありますが、そこはご愛嬌というところで・・・
丸ジャガ-1
もう一月も後半ということで、そろそろ根野菜の「新物」が出だしてきました。
やっぱり、新物は美味しいですよね。


「まん菜や」内でも最近、風邪が流行しています。
当の私は、先々週に患い、またまた38度を超える熱が出ましたが、なんと
か気力で乗り切りました。病欠など出来ませんから・・・とほほ。
競りが終わる頃、草香江店の清水店長から「パートさんが2人共風邪でダ
ウンされました」との電話から始まり、市場の仕事もダッシュで切り上げ、速
攻でお店に帰ってきました。
・・・おかげで「もやし」を市場に忘れてきてしまいました・・・

お店に帰り、急いで配達を済ませ、バタバタと品出しをした次第です。
夕方5時頃には、「メークイン」「玉葱」「人参」などの定番野菜のストックが無
くなり、慌てて袋詰めして急場を凌ぎました。

今日はまた寒さが戻り、福岡市内でも雪が舞う震える一日でしたね。
1月後半から2月一杯は、寒さが続くとの予報です。
皆さんも、うがい・手洗い・マスク着用、そして十分な栄養補給と睡眠確保で
風邪等を召されぬよう、ご自愛の程よろしく・・・であります。





18:58  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.21 (Fri)

スイートスプリング

熊本産の"スイートスプリング"です。
温州みかんと八朔の掛け合わせで、見た目は"橙"みたいで酸っぱそう
ですが、実はジューシーで甘く美味しい柑橘です。
スイートスプリング
外皮には、青みが残り、かなり堅く手で剥くのは困難ですよ。
スイートスプリング-1
オレンジみたいにカットすると食べやすいですね。
スイートスプリング-2
柑橘類も、蜜柑がそろそろ減ってきて、このような晩期の柑橘類が多くなってきます。
「伊予柑」「八朔」「甘夏」「晩柑」「ばんぺいゆ」などが続々と出てきます。

そして少しづつ暖かくなってくると"苺"ちゃんの最盛期となってきて、手ごろな価格に
落ち着いてきます。ただ、まだまだ強い寒さのせいで、苺ちゃんの色付きが悪く出荷
量も少なく、高値で推移中です。
例年「苺ジャム」を作られるお客様は、もう暫くお待ちくださいね。





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2011.01.20 (Thu)

生録

生録・・・「なまろく」と読みます。。けしてエロい言葉ではありません。
前日のBCLと、時を前後して流行しました。が、これも一部オーディオファンしか憶
えてないでしょうね。

録音機器を抱えて、街中や海・野山などに繰り出し、その原音(鉄道・波音・野鳥の
声)をマイクを向けて録りまくるという趣味であります。そんなことをする輩を「生録小
僧」と呼び、友人の佐藤君と休日のたびにあちこち出掛けてました。

デンスケ-1

その生録用の、カセットデッキ「ソニーTC-2500」通称「デンスケ」。
多分中3の時、アルバイトで貯めたお金と母親の応援でなんとか手にいれました。
「デンスケ」は、元来オープンリール(テープがムキだしの奴)で、プロユースの録音
機材でしたが、それを一般ユーザー化、そしてコンパクト化して販売されたものだった
と記憶しています。
当時は、良く分からないのに「ワウ・フラッター」「SN比」「ダイナミックレンジ」などのオ
ーディオ用語を駆使?し偉そうに友人達と話していましたね(笑)。

見ての通り、スイッチ類が多く、デカいアナログのVUメーターが搭載され、実は性能
よりその見た目のカッコ良さに惚れての購入動機でありました。


BCLと同じく「生録」に関しては、音源に限りがありアッと言う間に終わってしまいました。
しかしこの「デンスケ」は、もともと高性能なカセットデッキでしたので、通常のレコードコ
ピーやエアチェック(主にFMからの録音)に活躍しました。
就職して25歳位まではガンガン使いましたが、音楽音源がレコードからCDに移り、カセ
ットテープの役目が少なくなり始めた頃、モーターが故障し永久の旅に旅立たれました。

ですので、前日の「クーガ115」と同じく、私のカセットデッキ生涯ナンバー1機種は
      「SONY デンスケ TC-2500」なのであります。




18:46  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.19 (Wed)

BCL

BCL・・・ほとんどの方は知らないですよね。
「あっ、知ってるよ」って方は、同年代の"ラジオ好き"か"メカ好き"だと思います。

クーガ115-1

↑ナショナル(パナソニック)の「クーガ115」。
小学6年生の頃、親に泣きついて買ってもらいました。

1975年頃、このBCL(bloadcasting listener)ブームがやってきまして私も
まんまと嵌ってしまいました。ちなみに、これは放送受信を愉しむ事ですが、
この頃は短波放送にて、遠方(海外)の放送を受信し、ベリカードと呼ばれる
受信確認証を貰うことにあったと憶えています。
友人数人らと、朝早くから深夜まで、放送プログラムと周波数と睨めっこしつ
つ受信に励みました。
この頃、海外でも一部日本語放送(英国BBCなど)をしている放送局があり、
そこら辺は何とか受信の確認が出来るのですが、その他大半の局ではその
国の言語で放送している為、確認は難しくアッと言う間に挫折してしまいました。
そうこうしているうちに、友人の斉藤君が「クーガ115」の上級最新鋭機「クー
ガ2200」を購入しました。
その2200がカッコは良いし、直読ダイヤルなんかの最新メカも搭載されてい
るわで、私のBCLブームは風のように去っていきました。

しかし、この「クーガ115」の特徴は、珍しい16㎝の大径スピーカーを搭載して
おり音質がすこぶる良く、AMやFMの通常放送を聴くにはメッチャ優れておりま
した。
夜はテレビを見るよりラジオを聴くことが多かったですね。特に深夜放送は、当
時の中高生の大半は聴いていたと思います。天草に在住していた高校生まで
はしっかり活躍してくれたラジオです。
ですので、私の生涯ナンバー1ラジオは、
                このナショナル「クーガ115」なのであります。





18:51  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.18 (Tue)

ミニトマト

熊本産の"ミニトマト"です。「ペティトマト」「プチトマト」とも呼ばれますね。
バラミニトマト
通常はパック詰めして、小分けにしてあるものが多いのですが、これは"バラ"
で、仕入れ価格もちょっと安価で仕入れますので、売価も必然的に安くなって
きます。
バラミニトマト-1
トマトは苦手でもミニトマトは大丈夫という方も、いらっしゃるほどミニトマト
は子供さん中心に大人気ですね。その見た目の可愛さからだと思います。


今朝の市場は、予測通り出荷量は極端に少なく、野菜・果物全般的に高値相
場が続いています。キャベツ・レタス・白菜・茄子・胡瓜・大根・ピーマン・葉物野
菜・・・と全般的に高く、福岡市内のある市場ではブロッコリーの卸値が300円
(1個)を超えたとの情報もありました。まさに「どんだけ~」ですね。
明日が水曜日で、休市日ということもあり、少ない商品は価格が鰻上りの状況
でした。野菜の生育が良くなるためには、まだまだお天道様の活躍が必要です
ね。






18:27  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.17 (Mon)

野菜の高騰

年末からの寒さ続きと、最近の積雪や凍結により、野菜類の出荷量が激減
しています。
本日は休み明けで、競り場には沢山の商品が並ぶ予定でしたが、その反対
でかなり少なめの出荷量でした。
おまけに、「大根」は凍傷で色が変わっているし、「ほうれん草」などの
葉物野菜は凍っていました。「唐芋」「茄子」は寒腐れが入りますので、これ
また管理が必要です。夏場の"暑さ対策"も大変ですが、ここまで尋常無く寒
いと"寒さ対策"も注意しなければなりません。



蜜柑
そして野菜ばかりでなく、果物(特に蜜柑)の価格も高騰が続いています。その
蜜柑の卸値で3000円(10K)は下りません。例年の3倍近い相場となっています。
昨年夏の酷暑、そしてこの冬の極寒・・・野菜や果物にとってもチョ~厳しい環境
となっています。



19:32  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.14 (Fri)

青梗菜

熊本産の"青梗菜"です。
DSCF3863青梗菜
青梗菜-1

青梗菜:チンゲンサイは、中国野菜の中で最も身近な野菜じゃないでしょうか。
原産地は中国華南地方で、日本には70年代の日中国交回復の頃に入ってき
たと言われています。アルカリ性のミネラルが豊富な緑黄色野菜ですね。

基本的には秋が旬とされていますが、気温の変化に比較的強いことから、ハウ
ス栽培でほとんど一年中出回っています。

食感は軟らかく歯切れが良いのが特徴です。アクが無く、煮崩れないため、炒
め物のほかに、スープや煮込み料理と幅広く利用されます。
最近気付いたのですが、カップ麺の乾燥野菜の中にも入っていました。お湯で
戻すだけで、あの食感が復活するのでたいしたものです。


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2011.01.13 (Thu)

宇宙戦艦ヤマト

昨年末から上映が始まっている、実写版「宇宙戦艦ヤマト」
"SPACE BATTLESHIP YAMATO"

私が小学生の頃、突然テレビ放映が始まりました。今まで見ていたアニメとは
全く違う、内容・映像にビビリました。定かでは無いのですが、当初は週末のお
昼頃に放送があっていた記憶があります。
「波動エンジン」「波動砲」「ワープ航法」・・・何か訳の分からないカッコイイセリ
フが次々と出てきて、明らかに既存のアニメとは別物でした。
勿論のめり込みました。次回が楽しみで楽しみでなりませんでしたね。
ヤマト-2
その「ヤマト」の最新VFXで表現される豪華実写版。
・・・っと言っても、観に行ったわけでは無いし予定もありません。
ヤマト-1
アニメの「宇宙戦艦ヤマト」で松本零士先生のことを知り、松本先生の作品に
嵌りました。それも「戦場シリーズ」「ガンフロンティア」「セクサロイド」「ひるあん
どん」そして「男おいどん」。どちらかと言うとマイナー路線のほうです。
ヤマト-3
それでも「ヤマト」は大好きですね。↑こちらはアニメの波動砲発射シーン。
波動エンジンの始動時や波動砲発射時は、エネルギー充填が120%でなくて
はならないんですよ。
初回ヤマトでは、艦内はまだまだアナログの部分が多く、徳川機関長が手回し
でバルブを回したりしています。

松本先生のメカはチョ~カッコ良くて好きです。
そして、どのストーリーにも登場する美しい女性が特徴的ですね。
ガンフロンティアの「シヌノラ」、ヤマトの「森雪・スターシャ」、銀鉄の「メーテル」、
そして「クイーンエメラルダス」。。

残念ながら、今回の実写版ヤマトにはあまり興味は湧かないのですが、初回テ
レビ版「宇宙戦艦ヤマト」と劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト」は時間を見つけて再
度じっくり観てみようかと思います。

ちなみに「ヤマト」のプラモデルは5隻以上作りました。。


19:12  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.12 (Wed)

干し大根

愛知産の"千切り大根"と宮崎産の"割り干し大根"です。
千切り大根
割り干し大根
このような干し大根は、日光に当て乾燥させ、自然の寒風で干しあげています。
「割り干し」は縦長にざっくり切った物、「千切り」はその名の通り細かく刻んだも
のですね。

食べ方は基本的に同じで、水やお湯で戻して(ふやかして)、煮物・汁物・炒め物
に便利な食材です。生の大根とは違う独特の風味がして八百屋さんの定番商品
として欠かせません。

しかしながら、真空の効いた袋の外からも「干し大根」の強烈な臭いが漂ってきま
す。若いお客様には、この臭いが苦手な方もいらっしゃいます。






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2011.01.11 (Tue)

ふきのとう

福岡産の"ふきのとう"です。
ふきのとう
季節は真冬ですが、早くも春の山菜ですね。独特の香りとほろ苦さが特徴。
「春の皿には苦味を盛れ」と言われるように春の山菜には苦いものが多いですね。
冬眠から目覚めた熊は体調を整える為、最初に"ふきのとう"を食べるとの話もあります。

ふきのとう-1
食べ方としては天婦羅が一般的で低温で揚げるのがコツで、揚げているうちに
ツボミが開くと苦味がとれます。 また、せん切りにして味噌汁の実にしたり、煮
浸し、油炒めとしても食されます。



"ふきのとう"というフォークデュオがいましたね。残念ながら、私はフォークソング
というカテゴリーに以前から全く興味が無く、70年代からのブームも全く他所の話
でした。友人には、フォーク大好き人間も沢山いましたよ。ちなみに"ふきのとう"で
浮かぶ曲は「春雷」しかありません。どうでも良い話でスイマセン。。



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2011.01.10 (Mon)

葉付き大根

福岡産の"葉付き大根"です。
葉付き大根
基本的にJAや共同選果される場合、葉の部分は少しだけ残し規定の箱に詰
められます。
これは、地物の大根ですので、このような立派な葉が付いたまま出荷されて
います。
↓大根の本体(根)部分と同じくらいの葉がついていますね。
葉付き大根-1
この葉の部分は「お漬物」や「葉野菜」として食べることが出来ます。
まさに、葉っぱから根っこまで捨てる所はありません。

以前は「葉の部分は不要ですので切ってください」と言われるお客様が多かっ
たのですが、最近は葉付きのまま持ち帰られますね。
当店でも、以前から「もったいないので食べてください」とお客様に奨め続けた
おかげなのでしょうか。

18:44  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.07 (Fri)

冬場のトマト

福岡産の"フルーツミディトマト"です。
フルーツミディ
同じく福岡産の"完熟トマト"です。
完熟とまと

昨日も書きましたが、これら「トマト」類も、この季節は大概において加温栽培
されています。ただ、冬場のトマト全体的に言えることは全体的に味が薄くボン
ヤリとした味のものが多く有ります。
トマトの旬である春~初夏のトマトには到底及びません。

その冬トマトの中でも、本日の2種類のトマトは、かなり美味しい部類に入るも
のです。
"フルーツミディトマト"は、通常のトマトとミニトマトの中間に位置するもので、
その名の通りフルーツ感覚でいただける美味しいトマトです。
"完熟トマト"は完熟でありながら、外皮は堅めで「塩トマト」を思い出す少し濃い
目の味がしますね。

年末より寒さが続いているおかげで、トマトの色付きが遅く、出荷のタイミングが
遅れており絶対量が少なく高値が続いています。


本日の福岡地方は、激寒の朝に始まりましたが、昼間は結構な日照もありました。
しかし、まだまだ農作物に十分な日照とはなっていません。



18:16  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.06 (Thu)

加温

年が明けてからも寒い日が続いていますね。
胡瓜
基本的に夏野菜の「胡瓜」「茄子」「トマト」も、普通にこんな寒い冬の日に食べ
ることができますね。
それは、皆さんご存知のハウス栽培がなせる業であります。しかし寒さも厳しく
なり日照が極端に少なくなる"真冬"の時期には、人工的な加温が必要となりま
す。※地域・土壌・栽培環境によります。

↓今朝、仕入れた胡瓜ですが、採りたての印の"胡瓜の花"が残ってます。
胡瓜-1
・・・と言うことで、今現在出回っている上記の野菜たちには、通常以上のコスト
が掛かっている場合が多く有ります。
基本的にハウスを二重にして、ボイラーを炊き加温するパターンが多いですね。
その設備投資と燃料費を考慮すると、路地で取れたものより数倍のコストが必
要となります。勿論これは農家さんの負担となり、出来た作物がそのコスト以上
で取引されなければなりません。

この時期「あぁ~胡瓜が高いなぁ」と思われるかもしれませんが、元を辿ると、
このような理由が存在しています。
ですので少々高めの野菜も、その生産過程を想像しつつ、味わってもらうとより
一層美味しくいただけるかもしれませんね。。





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2011.01.05 (Wed)

西の海

先日、天草に帰省中の「西の海」の画像です。
2日の夕方、娘が「貝殻を探したい」と言い出しまして、実家から歩いて5分の
苓北町は富岡の西海岸、通称「西の海」まで・・・
西の海
右側の雲の間から光が差す様子を見ていると、浜田省吾氏のアルバム「ON
THE ROAD」のジャケットみたいな感じがするなぁと一人悦に入っていました。
西の海-1
夕方のほんの30分ほどでしたが、雲の形がどんどん変わります。
西の海-2
磯の海水も透明でとても綺麗ですよ。
西の海-3
海岸線から、ちょっと沖にある消波ブロックのゴツゴツ感が好きです。
西の海-5


本日5日より、営業開始しています。まだまだ商品は完全には揃っていません
が早いうちに売場を作りたいと思っています。
いかんせん、年末から年始にかけての雨や雪などの荒れた天候のおかげで、
市場への出荷量は期待できないのが現状です。
もう少し、お天道様の顔出しが必要ですね。


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2011.01.02 (Sun)

A Happy New Year

2011年 明けましておめでとうございます。
Humpback Whale

本年も宜しくお願い申し上げます。

元日より3日まで、天草に帰省しています。
天草も昨日までは、かなりの雪が残っており、寒い元日でしたが
今日は一転して晴れ間の多い、ちょっとだけ暖かい日でしたね。

5日より通常営業となります。
何卒、本年も皆様のご愛顧を宜しくお願いいします。



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