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2010.02.26 (Fri)

フルーツミディトマト

福岡産の"フルーツミディトマト"です。
ミディ
通常のトマトより小さく、ミニトマトより大きな、中玉の"ミディトマト(フルーツミ
ディ)"。甘みも強く栄養価も高く、また一口サイズの可愛い人気トマトであります。
ミディ-1
トマトはリコピンを大量に含みます。リコピンは、体内で「活性酸素」の増殖を
抑え、体内組織の酸化を防止します。その能力は、βーカロチンの2倍、ビタ
ミンEの100倍と言われ、動脈硬化、糖尿病、ガンなど様々な病気の予防に期
待が持てます。脂肪消化を助ける働きもあり、低カロリーなのでダイエットにも
効果あり。
トマトの箱に「トマトが赤くなると医者が青くなる」・・というコピーが付いています。
それだけトマトには身体に良い成分が含まれているということですね。
ちなみに、通常のトマトは食べれないけど、ミディトマトはOKという人も結構い
らっしゃいますよ。



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2010.02.25 (Thu)

今が旬の国産野菜

福岡産の"ブロッコリー"です。
ブロッコリー
                        ブロッコリー-1
原産は地中海沿岸で、もともとはキャベツの変種とのことです。カリフラワーと
親戚というのはご存知の方も多いかと・・・
国内産ブロッコリーの旬は"冬~春"で、正に今が食べ頃であります。それ以外
の時期は、アメリカ産と中国産が補っていますね。
ブロッコリー-2

  





熊本産の"アスパラガス(グリーンアスパラ)"です。
アスパラ
アスパラ-1
江戸時代に観賞用として、オランダ船よりもたらされたそうです。食用とされ始
めたのは明治時代からだとか・・・
国内産アスパラの旬は春~夏で、これも正に今が旬の野菜であります。国内
産のオフシーズン時期は、フィリピン・タイ産で補われます。


国内産ブロッコリー・アスパラガスとも、今からが一番美味しい時期となります。
是非、皆さんもこの旬の時期に食されて下さい。
私個人的には"アスパラガス"が超お奨めであります
                   ・・・理由は好きというだけですが(笑)。




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2010.02.24 (Wed)

甘夏

糸島産(福岡県)の"甘夏"です。
甘夏
甘夏-1
甘夏-2
糸島産の甘夏です。。「まん菜や」で福岡県西部地域の商品を販売することは
ほとんどありません。基本的に柑橘ならば福岡県南部の山川中心で、あとは熊
本県産の商品が大多数を占めるのですが、今回は珍しく糸島産であります。
卸屋さんから入荷した商品で、見た目もよく「美味いかな~?」と試食したところ
味は濃いのですが少し酸味が気になりました。

主力の「蜜柑」がほとんど終了してしまい、お客様より「美味しい蜜柑を・・・」と要
望を頂きますが、なかなか沿う商品が無いため店頭も少々寂しげになっていま
す。本日は休市日だったため、店内もスカスカ気味ですので明日は仕入れを頑
張って参ります。



19:48  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.23 (Tue)

タイ産の"新たまねぎ"

タイ産の"新たまねぎ"です。
タイ玉
           タイ玉-2
タイ玉-1
天草産の"新たまねぎ"がボチボチ出荷されだしたのですが、新物ということ
で少々お高く手が出ずにいたところ、この"タイ産の新たまねぎ"を発見。。
今まで扱ったことがなかったのですが、試しに仕入れてみました。
一番気になるのはお客様の反応で、手には取ってみたものの国産ではないと
いうことで敬遠されるのではないかと心配したのですが・・・案外、すんなりと購
入されていかれるお客様がほとんどです。
タイ北部のチェンマイからのものです。見た目も綺麗で品質的にもなかなかの
レベルであります。

当店でも、輸入品は敬遠されるお客様が多いのですが、「アメリカ・チリ産のシ
トラス類(レモン・オレンジ・グレープ)」「オランダ・韓国産のパプリカ」「タイ産の
オクラ」「中国産のニンニク」「フィリピン産のアスパラ」「ニュージー・トンガの南
瓜」・・・
などは以前より市民権を得てきた感じで、産地を納得されて購入されるお客様
も増えてきました。※レモンは最たるものですね。
理由としは「季節によっては国産が存在しない・安価」ということが一番ですが、
「産地表示の明確化・使用農薬の表示」そして「品質の向上」等があげられます。

輸入業者から私達末端の小売店まで、情報のディスクローズに努めれば、安
心な国外産商品の販売はけしてNGではないと思います。



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2010.02.22 (Mon)

春の花・・・その三

筑後川堤防に咲く"菜の花"です。
菜花
まだまだ、疎らではありますが、あと10日もすると一面"菜の花"で埋め尽く
され、黄色い絨毯を敷き詰めたように変化してきます。
菜花-1
市場からお店の道中に、大川近郊の筑後川河川敷の側道があります。毎年、
この時期は綺麗な菜の花の景色を、窓から楽しみながら運転しています。
菜花-2






2月20日は、九州青果食品小売商組合連合会(九青連)に参加してきました。
九州管内の青果市場の買受人組合の代表が集い、連合会の前年経過から、
これからの青果業界についての議論・報告・連絡などが行われました。
この総会は、年に一度、九州各県の持ち回りとなっており、今回は福岡大会
でした。会場もホテルニューオオタニ博多でしたので、お店からも近く、ギリギ
リまで仕事をしてバタバタ出かけた次第です。
九青連
約330人ほどが参加する大掛かりな大会でありまして、偉いさん(失礼)の来
賓の方々も見えられており、画像↓は福岡市の吉田市長です。
九青連-1
どこの業界も似たようなものだと思いますが、この青果業界もけして明るくはあ
りません。とにもかくにも景気の底あげ・個人消費の回復が実現されないと衰退
の一途であります。全国的に個人小売店も毎年減少しており、廃業の噂もチラ
ホラと聞こえてくるのが現状です。しかし前向きに頑張るしかありません。
・・・えっ「まん菜や」ですか?「まん菜や」は特技のポジティブシンキングで乗り切
るつもりですよ(笑)・・・




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2010.02.19 (Fri)

地場の葉野菜

全部"九州圏内"の葉野菜です。
ほうれん草
    小松菜
        春菊
            水菜
「ほうれん草」「小松菜」「春菊」「水菜」。。
珍しく全て"九州圏内産"であります。冬から春にかけての寒い時期のみにこのように、
地場産で揃うことがあります。地野菜が豊富に採れる今時期は年間でも、葉野菜が最
安値となる時期でもあります。
しかしちょっとした天候事情により、量的に減るとアッと言う間に高くなるのも葉野菜の
特徴ですね。玉葱や芋類のように貯蔵が出来ないために、相場の変動が大きくなって
しまいます。
料理店様などの中には、こんな安い時期に大量に購入し冷凍保存して使われている
ところもありますよ。




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2010.02.18 (Thu)

アメリカ産の"玉葱"

昨年の秋より、玉葱の高騰が続いている事は何度となく書きました・・・
アメ玉
そこで、通常はほとんど扱わないアメリカ産の玉葱を今期は活用しています。
価格が国産に比べ約3/5程度ですので、かなり割安感があります。
店頭では「外国産」というだけで、売れはコトッと鈍ります。しかし飲食店様等
の業者様には重宝する一品です。
アメ玉-1
私達も潜在意識の中で「堅いんじゃなかろうか?・辛いんじゃなかろうか?」と
のイメージでしたが、初めてこのアメリカ産を扱われた業者様からも評判は
上々です。「思ったよりも柔らかいし、甘みもなかなかのもの」との評価が大半
であります。
アメ玉-2


あと一ヶ月もすれば、佐賀産・熊本産の"新玉葱"がお目見えし、その時点で
店頭販売はそちらにシフトしていきます。
しかしながら、業務用玉葱としては水分の少ない、このアメリカ産玉葱がしば
らく活躍すると思われます。


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2010.02.17 (Wed)

文旦(ぶんたん)

愛媛産の"文旦"です。標準和名はザボンです。
文旦
文旦は土佐が有名なのですが、こいつは愛媛産です。原種は東南アジアで、
江戸初期に渡来したそうです。
この"文旦"には、自然交配によって生まれた兄弟として、グーレープフルーツ・
八朔・夏みかんがいます。天草産の特産柑橘のパール柑も文旦の一種です。
   文旦-1
皮離れもよく、ちょっとパサパサ感はありますが、サッパリ美味しい柑橘です。
もちろん生食も美味しいのですが、外皮を使っての「マーマレード」「文旦漬け」
も美味しい食べ方であります。昔懐かしい「ボンタン飴」も文旦が原料ですね。
文旦-2
     土佐・愛媛・そして九州各地でも栽培されています。
     その産地により微妙に変化が出て名前も変わってきます。
     天草ではパール柑、広島では安政柑・・・。。などなど。

     ほとんど捨てる所の無い「エコ」な果物ですね。



19:25  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.16 (Tue)

春の花・・・その二

ポリアン(プリムラ・ポリアンサ)の鉢ものです。
ポリアン
ポリアン-1ポリアン-2ポリアン-3
類似種の"ジュリアン"という兄弟分がいます。基本的に大輪をポリアン、小輪をジュリ
アンとなっていますが、見分けはなかなか難しいですね。
冬から春の花で、花を付けている期間は長いほうです。花種や色も豊富で黒以外はほ
とんど有ると思います。花言葉は「可憐な生き方」。





サイネリア(シネラリア)の鉢ものです。
サイネリア
正式には"シネラリア"なのですが、「死ねラリア」と聞こえるため「サイネリア」
と呼ばれています。
こいつも多種の花が存在し、色も白・青・ピンクとさまざまであります。
花言葉は「つねに快活」。。
サイネリア-1
この2種の花は、基本的に冬から春の花で、夏の暑さには耐えられません。
一年草ではありますが、花自体の価格が安価なため、毎年買い換えて楽しまれる
方が多いですね。




19:13  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.15 (Mon)

春の花・・・その一

"スイトピー"(切花)です。
スイトピーピンク
ピンクのスイトピーです。
スイトピーピンク-1
スイトピー
白のスイトピーです。
スイトピー-1

地中海沿岸(イタリアのシシリー島)原産です。
聖子ちゃんの「赤いスイトピー」がリリースされた、82年1月時点
では、実は"赤いスイトピー"は存在していなかったそうです。その
後の品種改良により誕生したとのこと。
甘い香りと蝶みたいな可愛い花びらが特徴的です。

花言葉は"門出"思い出""別離"と言われています。
余談ですが、スイトピーは有毒植物であります、まさか食べる人は
いないと思いますが・・・・綺麗な花の話しのオチがこんなんで申し訳ない。。



19:13  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.12 (Fri)

ジャム用 苺ちゃん

福岡産の苺ちゃん(あまおう)です。
バラ苺
約2キロ入りの、箱売りバラ苺です。ジャム用として販売していますが、生食
でも十分いけますよ。
バラ苺-1
↑よく見ると変形したり、青い部分が残ったりと・・・正規のパック用苺からハネら
れた、いわゆるB品の苺ちゃんなのです。
味的には、青い部分さえカットすれば通常の美味しい「あまおう」とほとんど変わ
りはありませんよ。

毎年、このバラ苺を販売していますので、ジャムつくりの常連お客様が沢山いら
っしゃいます。そして出来上がったジャムをいただくことも、ちょくちょく有ります。
これから5月中旬までは"まん菜や"の店頭に常時並ぶ商品でもあります。





19:08  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.11 (Thu)

天草の"ポンカン"

天草産の"ポンカン"です。
ボンカン-1
ポンカン-2
ポンカン-3
私の郷土である、天草産の"ポンカン"です。
2月の声を聞くと柑橘類の主力選手が「みかん」から、この「ポンカン」などの
雑柑類にシフトしてきます。このポンカンもさすが天草産?で、甘みも強く美
味しいものです。ポンカンは、サクサク剥きやすく、皮離れも良好で食べやす
いですね。そして、この甘~い芳香がなんとも言えません。
先日、市場内で競りの途中に、どこからともなく甘く爽やかな香りがしてきて、
果物の競り場に目をやるとやっぱりポンカンの試食をしていました。


この時期より、果物の競り場には"天草産"表記の柑橘類が幅を利かせてきます。
ポンカン・デコポン・八朔・甘夏・パール柑etc・・・。
郷土を離れて20年以上になりますが、青果業となって初めてこんなに"天草"が
柑橘の豊富な地域だったと実感しています。




19:04  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.10 (Wed)

春の山菜-其の二

熊本産の"菜の花"です。
菜花-1
アブラナ・セイヨウアブラナの別名を持つ"菜の花"です。
これは食用の"菜の花"で、蕾の目立つ頭頂部分をまとめたタイプで
す。おひたし・お吸い物・和え物にバッチリですね。
菜花










福岡産の"蕾菜"です。
蕾菜
一見すると「たらの芽」風の、「蕾菜(つぼみな)」はブロッコリーやキャベツなど
と同じアブラナ科の新顔野菜です。正確にはからし菜の変種で、集合したわき
芽(蕾)の部分であります。
生食すると、からし菜のような微妙な辛味があり、熱を加えると「甘み」が出ます。
独特の食感が特徴で、和洋中いろいろな料理でもまた生のままサラダにしたり
スープに入れたりといろいろな料理に使えます。
福岡県産のルーキー野菜です。今後ともヨロシクです。
蕾菜-1


これらの"春の山菜"たちは、ほとんどのものに苦味がついています。
この、ほろ苦さを味わうたびに「春の食味」を感じます。。




18:47  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.09 (Tue)

はるみ

愛媛産の"はるみ"ちゃんです。
はるみ
1990年代に誕生した比較的新種の柑橘です。
ポンカン(F2432)と清見の掛け合わせから生まれました。かの有名な「デコポン」
も同じくポンカンと清見の掛け合わせですが、こちらとはポンカンの品種が違い
ます。"はるみ"の特徴は、皮が温州みかんのように剥きやすく、中の薄皮ごと
食べることができます。手もベタベタになりません。。
果肉はプチプチ感があり食味もGOODですよ。そして糖度12~16度と、まった
り甘く凄く美味しい柑橘ちゃんであります。
はるみ-1
今回、仕入れた"はるみ"ちゃんは、ご覧のように表皮のキズが目立つチョット
お茶目な感じですが、食べてみると皆「うぅ~ん、こりゃ美味い」と感嘆のため息
がこぼれていました。
皆さんもスーパーや八百屋さんで、この"はるみ"ちゃんを発見したら迷わず購
入されてください。あまりアタリハズレが無いので、美味しくいただけると思いま
すよ。。



18:30  |  新着・商品・市場情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.08 (Mon)

仲買組合親睦旅行

2月6・7日の土日を利用して、柳川大同青果市場の「仲買組合親睦旅行」に
参加してまいりました。黒川温泉に泊まり、阿蘇~熊本城の日程です。
旅-1旅-2
6日の土曜日は店を早引けしての強行参加であります。
夕方阿蘇のミルクロード近辺はとても美しく、阿蘇外輪山より撮影してみま
した。午後4時過ぎで既に、外気温は-1℃と激寒です。
旅-3






お世話になった旅館は、黒川温泉でも人気が高い"優彩"。
旅-4
スゲーお洒落なところで、お風呂も勿論良かったのですが、旅館全体が和洋
折衷でなんとも良い雰囲気が漂っています。↓客室の廊下と部屋番号の表示
です。
旅-5旅-6






どちらかと言うとクラシックスタイルの旅行なので、夜の宴会は必須事項です。
宴会場も以前みたいな、大広間ドーンという感じではなく、これまた何気にお
洒落です。
旅-7旅-8
勿論、料理も美味しく和を中心に洋のスパイスが所々に効いています。
味付けは、優しい感じで女性の方はとても喜ばれると思います。
旅-9








日付が変わって、7日の朝食です。これまたなんともお洒落です。
最近の、朝食はバイキングタイプでガッツリいく方が多いのですが
ここは懐石風でありました。もちろん朝からビールを嗜みました・・・
旅-10




阿蘇神社にもちょこっとだけ立ち寄りました。
旅-11旅-12






旅-13旅-14
そして、草千里を横目に見ながら、中岳の山頂火口へ・・・
多分、20年以上ぶりかと思います。天気もよくガスの量も少なく、きれいに
火口部分が覗けました。しかし、ここも寒かったなぁ~。
旅-15





お昼は"田楽の里"にて・・・
旅-16旅-17
昔、実家の婆ちゃんの部屋にあった火鉢を彷彿させました。
やっぱ山女が一番美味しかったです。
旅-18






旅を締めくくるのは、ここ"熊本城"。
旅-19旅-20
新設された本丸御殿の一部です。
熊本城も20数年ぶりでした。ですのでこの本丸御殿は初見です。
旅-21
復元された金箔張りの襖や屏風がかなり煌びやかであります。
旅-22旅-23
天守閣の展望台は以前のままでした。
海外のお客さんが多く、国際色豊かになってますね。
旅-24





今回の旅行は、お膝元・熊本の"九州産交"さんにお世話になりました。
勝手な要望が多く、かなり無理をされたと思いますが、旅行後の感想は
組合員のほとんどが「良かったよ~」と言っておりました。
旅-25
特にお世話になりました、ガイドの福田さんと、添乗の池田さんです。
最後の最後までご迷惑お掛けしました。テヘッ。。
またの機会にも懲りずにお供してくださいね。(笑)



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2010.02.05 (Fri)

高等野菜

店頭での販売も行っていますが、ほとんどが業者様への「納め商品」
として活躍する"高等野菜"の一部を紹介します。
木の芽
↑"木の芽"です。山椒(サンショウ)の葉部分で、懐石料理の彩り
として使われ、筍料理・チラシ寿司・煮物にチョコンと乗っかってい
るアレです。料理を食する前に、この"木の芽"を手に取りパンとひ
と叩き・・・これで香りがたちます。
山椒の実は乾燥粉末にされ、鰻料理の臭い消しや七味唐辛子の
材料にもなります。


ミョウガ
↑"みょうが(花みょうが)"です。天婦羅・酢の物や、一品料理の
小鉢の上にパラッとしてあるアレです。※表現が曖昧ですいませ
ん。巷では、"みょうが"を食べると物忘れが激しくなる・・・との噂が
ありますが、学術的根拠は無いとのことです。


大葉
↑"大葉"です。青ジソと呼ばれる方も多いですね。これは説明不
要と思いますが、お刺身をはじめとした和食全般に添えられます。
基本的に生臭さを消す効果があります。パスタなんかに絡めてい
ただくのもGOODですよね。


本日紹介した一部の"高騰野菜"は基本的に臭いがあるものです。
生臭さを消したり、はたまた食材の味を引き立てる役目のものです。
料理の名脇役たちであります。



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2010.02.04 (Thu)

新丸じゃが(男爵)

長崎産の"新丸ジャガイモ(男爵)"です。
いよいよ、新ジャガの季節となってきました。
新丸ジャガ
よく見ると一個だけ「メークイン」みたいな奴が潜んでいますね(笑)
                              ↓
新丸ジャガ-1
今期初の新ジャガであります。新物は美味しいのですが、表面が青く変色し
堅くなってしまいますので、早いうちに完売しなければなりません。

ジャガイモは、「メークイン」と「丸ジャガ(男爵)」に大別されます。特徴として
「メークイン」は煮崩れしにくく、ある意味万能なジャガイモでカレー・シチュー
の具材として使用します。「丸ジャガ」は、芋自体のコクや甘みが強く、ポテト
サラダ・コロッケ等で美味しくいただけます、ただ煮崩れしやすいという点があ
ります。

まん菜や的「新じゃがいも」の食べ方としては、大胆に半分に切ってバター焼き
がお奨めです。じゃがいもの味が強く出てホクホク・ハフハフといただけます。


通常のメークインが高値で推移しているため、今回ばかりは例年とは逆に「新」
ものの方が安価販売と不思議な現象になっています。








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2010.02.03 (Wed)

八百屋なのに"恵方巻"

今日は、2月3日の節分です。
巷では、豆まき・まるかぶりの恵方巻で賑わっているようです。
恵方巻恵方巻-1
まん菜や(別府店のみ)では、このシーズン限定で、ご近所で評判の老舗お寿
司屋さん「村庄寿司」さんの"恵方巻"を昨年より販売しています。
かなり美味しいと評判で、予約だけでも結構な数量となったようです。


恵方巻-2
当店の常連のお客様も、ほとんどの方が「村庄」さんはご存知ですので、「おぉ
~今年も恵方巻、売っているね」と喜ばれて購入されていきます。

青果店での"恵方巻"販売・・・この時期限定ではありますが、楽しい企画であり
ます。





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2010.02.02 (Tue)

美味しい"唐芋"

本日より、また冷え込みました。
寒いと、とたんに売れ行きが良くなる"唐芋"ちゃんです。
私が言う「唐芋」は、そうです「さつまいも」のことです。
カライモ-串間2
↑↓"まん菜や"一番人気の宮崎は串間産の「寿いも」です。
ほとんどのお客様が「こりゃ、うまか芋ばい」とかなりの好評であります。
甘さが強くほんとうに美味しい唐芋ですね。
カライモ-串間




↓本家本元の鹿児島産の「唐芋」です。
箱にはしっかり「さつまいも」と明記してありますが、やっぱり「からいも」と呼ん
でしまいます。この芋は結構ホクホクしていて"焼き芋"には最適かと思います。
カライモ-鹿児島
カライモ-鹿児島箱



「黄金せんがん」や「あんのう芋」のような、希少性の高い芋も美味しいですが、
まん菜や的に、庶民派で美味しい唐芋は「高系14号」をお奨めします。
ただこんな、まんま学名みたいな品種ですのでPOP表記しているところはほと
んど無いと思います。
「高系14号」は熊本産で、あちこちのスーパー・八百屋さんでも販売しています
ので、見つけたときはお試し下さいませ。焼き芋でいただくのが最高であります。





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2010.02.01 (Mon)

早生キャベツ

福岡産の"早生キャベツ"です。
早生キャベツ-1
早生キャベツ
別名"春キャベツ"とも言われます。
柔らかくて、水分の多いキャベツで「生食」にもってこいの"早生キャベツ"です。
一般のお客様はこちらのキャベツを好んでお買い上げされますが、業者様の
一部(ちゃんぽん店等様)からは、逆に水分が多すぎるということで敬遠されます。
※スープが薄くなってしまうとの理由だそうです。

本日より2月ということで、この季節より野菜関連では"新"と頭に付く野菜がいろ
いろ出てきます(新たまねぎ・新ジャガetc・・・)。



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